一人舞台の小貝川(2003.10.27)

今年最後であろう小貝川にやってきました。
メンバーは毎度お馴染みの狂会3人組ですが、この3人で乗るのは久々です。
操船は、相変わらず私ですが、うしろの2人は壮絶な席争い、
と言っても、たいていは、えびっちがコマシ郎さんに席を譲るので、
私はとても心配です。何が?
では、本編をどうぞ。

本日1匹目は、コマシ郎氏。
満面の笑みが気に入らない。
ルアーも気に入らない。
「ナンですかこれは?」
「黄金ノイジー桜吹雪添え?」

とっても危険なスズメハチの巣。
巣は大人の上半身程の大きさでした。

またしても、コイツです。
コイツことコマシ郎さんです。
これも売ってないルアーで
桜吹雪上ゾリ・ノイジー。
本人曰く、「試作したら、つまらない動きの
スイッシャーだったので、
やはり動きの鈍いカーナのウィング
を移植したところ、これが絶妙」だってさ。

ちょっとブルーなえびっち。
だから言ったろ、「心配だって。席順が」

3匹目もコイツです。
これは市販品です。
でも、ペラは改造済み。
「流すだけで、カタコトと誘える」
だってさ〜。はいはい。

あとがき
今日はとても疲れました。
朝5:40から夕方5:00まで、投げまくり。まさに爆投。
おかげで、キャスティングが上手くなった気がする。
そんなこと言っている場合じゃない。
私、久々のノーフィッシュ。
えびっちに至っては、ノーバイト。
う〜ん、落ち込みが激しい。
一人ルンルンなのは、のっているコマシ郎さんです。
何をやってもうまくいく。しかし、皆さん、好事魔多しと申します。
コマシ郎さんの日頃の行いを見れば、きっと…ですよ。

やっぱり、このままじゃあ終われない。
よって、11月10日本当のファイナルバトルを決定。
席順も行く前に、公平に決めるぞ。
ちなみに11月3日は、奥方の奴隷です。

追伸
前回と今回の釣行記を読んだ方から、「西牧さんって、そんな人だったんだ」との声が。
「いえいえ、これはホンの触りです。いやいや本当のことは言えません」
「実際のところは、スキー(1級)とスノーボードが上手なスポーツマンです」
ゴルフも上手いらしい。何をやらしても、そつなくこなす。
そこが気に入らない。おいおいこれじゃあ、フォローになっていない。追伸の意味がない。
「まぁ、本当のところは見たまんまってことでいいかな?えびっち」
「え〜!?」
では、ファイナル・バトルをお楽しみに。

コマシ郎サマのお抱え運転手
とカメラマンになってしまった
イケテイナイ2人です。
耐えた2人には後光が射していました。


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